アイルランド フォト ギャラリー 5
Ireland Photo Gallery 5
ニチアイ株式会社
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| メイヨ州西部にあるアキル島(Achill Island)は、本土との間に橋が架けられており、そのため離島の風情はありませんが、まだまだ俗化されてない、素朴でひなびた地域。島の産業は、農牧と漁業、ピートと観光。自然の景観は最高で、海岸線も変化に富んでおり、高い崖があったかと思うと長い砂浜のビーチがあったりします。 | 北アイルランドのネイ湖(Lough Neagh)は、イギリス諸島最大の383平方キロ(琵琶湖の57%)を誇る大湖。しかし、平地にあって、湖岸の大半が湿地帯のため、湖に沿ってドライブできる道路も僅かで、高いところから眺められる所もなく、観光地としては知られていません。眺めもどこか茫洋としており、焦点のない風景が多いです。 | |
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| アイルランド最大の水揚高を誇る漁港、ドネゴール州キリベグス(Killybegs)。アイルランド人はあまり魚を食べないため、獲れた魚の大半は輸出用で、日本も主要な輸出先の一つ。日本の魚市場で見かけるアジやタラが、実はここから輸出されたものだったりします。キリベグスそのものは、漁港という他に特に見所はありませんが、車があれば周囲に魅力的な景勝地が溢れています。 | アイルランド伝統音楽が特に盛んなクレア州の州都エニス(Ennis)。多くの町同様、ここも町のメインストリートは、オコンネル・ストリートと名づけられていますが、それにしても何と狭くて可愛らしい通りか、ダブリンのオコンネル・ストリートとは全く違います。けれどもここは、ダニエル・オコンネルがクレア州の補欠選挙で立候補して演説をしたという、由緒あるオコンネル・ストリートなのです。 | |
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| コーク州北部の町、カンターク(Kanturk)は、農牧業の盛んな地域にある典型的な集散地機能を持ったマーケットタウン。町の南部にある城跡は、廃墟ながら今なお立派な姿を留めています。 | リムリックといえば、小説「アンジェラの灰」で有名になりました。その主人公フランク君が通ったリーミ国民学校は、今もリーミ・ハウス(Leamy House)という名前でオフィスビルとして使われています。 | |
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| ブリテン諸島最大の川、シャノン川は、中流域では平野をおだやかにゆったりと流れているのに、下流はうって変わって急流となり、一気にリムリックに流れ落ちます。その途中にあるリムリック州キャッスルコネル(Castleconnell)の村は、サケ・マス釣りの名所として知る人ぞ知る場所。 | クイズのようになりますが、アイルランド島最北の地は北か南か。ここ、マリン・ヘッド(Malin Head)がその本土最北端の地で、ドネゴール州、つまり、北アイルランドではなく南(アイルランド共和国)に属するのです。交通不便な僻遠の地にふさわしい、荒涼たる眺めが味わえます。 | |
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| ゴールウェイ州からメイヨ州にかけての西海岸一帯は、コネマラ(Connemara)と呼ばれ、ドライブ周遊に最適。とりとめのない荒漠とした景色が続き、人間より羊の方が多いという、アイルランドの田舎を象徴する風光明媚な地域です。 | ウェストコークの内陸に目を向けると、知られざる観光地、グーガン・バラ(Guagan Barra)があります。小さな湖と湖畔の小さな教会、そして周辺は広大な森林公園。そしてここは、コーク市に流れ出るリー川の水源地でもあります。 | |
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| デリーから目と鼻の先ながら、共和国ドネゴール州に属する要塞、グリナーン・アイラ(Grianan Aileach)は、見晴らし最高の丘の上にあり、イニシュオウェン半島からデリーの町、そしてドネゴール北部一円が見渡せます。この場所に最初に要塞ができたのは5世紀に遡ると言われています。 | アイルランド北西部には、都市らしい都市がなく、人口2万のここスライゴ(Sligo)がこの地域の中心となっています。スライゴは、詩人イェーツによって広く紹介されてから世界的に知られるようになったと言われ、今もイェーツゆかりの地には多くの観光客や研究者が訪れます。 | |
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