アイルランド・フォト・ギャラリー・2 -- Ireland Photo Gallery 2

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アイルランド フォト ギャラリー 2
Ireland Photo Gallery 2

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ムッセンデン・テンプル ウォーターフォード
北アイルランド・デリー州北東部、海を見下ろす断崖にあるムッセンデン・テンプル(Mussenden Temple)は、デリーのビショップの書斎として1785年に建てられた、小振りながら瀟洒な、円形の美しいクラシカル調の建物です。海を展望する立地条件の素晴らしさとあいまって、北アイルランドを代表する風景として広く知られています。 クリスタルグラスで知られる、共和国第5の都市ウォーターフォード(Waterford)。中世にヴァイキングにより開かれた町の一つで、比較的降水量の少ない南東部にあり、穏やかな気候に似合っておっとりと発展している街です。シュア川が海に注ぐ手前にあり、大型の船舶も入港できる港町のため、長く貿易港として栄えてきました。
クローネス アスロン
クローネス(Clones)は、北アイルランドボーダーにきわめて近い共和国側モナハン州の古い町。あまり活気は感じられませんが、ゆったりとした時間の感じられる所。国境の緊張感もありません。かつては手編みレースで有名でした。見所は町の広場にあるハイクロスと、少し離れた教会にあるラウンドタワー。 シャノン川中流域に開ける町、アスロン(Athlone)は、アイルランドのほぼ中央に位置する、アイルランドのヘソの町であり、交通の要衝です。シャノン川クルーズの基地でもあり、何となく明るい感じのところです。地理的な中心にあるため、その昔、ここに首都を移転させる話が真剣に議論されたこともあるそうです。
東ゴールウェイ・牛 マロウ駅
アイルランドの田舎道をドライヴ旅行すれば、多分一度は出会う光景、家畜の移動。これは東ゴールウェイの田舎道での光景です。こういう場合、家畜が優先。車は停止または最徐行をし、家畜が通り過ぎるのを待つのがルールでありマナーです。 アイルランドの鉄道は、残念ながら時間にもルーズだし、近代化にも遅れ、高コスト体質で、あまり評判が良くありません。しかしこの古い跨線橋の風情は一流。まもなく取り壊される予定のマロウ(Mallow)駅のものです。
ミゼン・ヘッド シュリーヴリーグ
ウェストコークのミゼンヘッド(Mizen Head)は、アイルランド最南西端の岬で、断崖絶壁の上に燈台がポツンとあるだけの寂しい所です。今は燈台も無人化され、かつての燈台守の宿泊施設が公開された観光施設になっています。このあたりの海岸線は変化に富むという言葉がピッタリで、荒々しい男性的な断崖が続きます。 ドネゴール州西部にあり、欧州一高い海崖と言われる、シュリーヴ・リーグ(Slieve League)。有名なモハーの断崖のように海から直角に切り立っているわけではありませんが、違った迫力があります。シュリーヴ・リーグとは、山の名前で、最高点は標高595メートル。そこから海までは、わずか0.8キロしか離れていません。
ダイサート・オーディー バリーコットン・パブ
11〜12世紀築の教会跡が部分的に残る、ダイサート・オーディー(Dysert O'Dea)。特にこのハイクロスは知る人ぞ知る逸品で、800年余りもの間、風雨に耐えて、今なおこの通り、くっきりとビショップの像を見せてくれます。また教会跡の敷地には、折れたラウンドタワーもあり、少し離れてタワーハウス型の城もあります。 古い古い、レトロなパブの窓には、ギネスではなく、ビーミッシュやマーフィーズといった、コーク産のスタウトの名前が。ここはコーク州の小さな港町、バリーコットン(Ballycotton)。コーク州でも特に田舎に行くほど、ギネスよりもこれらコークのローカルなドリンクが幅をきかせているように思われます。
南北ボーダー クルーム・ラウンドタワー
ただの道路。でも何かの境界っぽいのがおわかりでしょうか。これが南北アイルランドのボーダーなのです。手前が北アイルランドフェルマナ州、先がアイルランド共和国キャヴァン州。英国とアイルランドでは、道路標識や線の引き方の規則が違うし、舗装の色まで異なるので、ちょっと気をつけていればここが境界とわかります。 農家の横に忽然とそびえるラウンドタワーの廃墟。ラウンドタワーの多くは教会の跡地にあり、墓石も見られますが、ここ、リムリック州クルーム(Croom)のものは半分崩れた教会跡の他に何も残っていません。そのせいか、脚光を浴びることもなく、観光客が立ち寄ることもない、ひたすら静かな場所です。


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