アイルランド フォト ギャラリー 4
Ireland Photo Gallery 4
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| 北アイルランド・フェルマナ州の湖にあるボア島(Boa Island)の墓地にある古代の石像。表裏に似たような顔が貼りついた、不思議かつユーモラスなもので、鉄器時代の物と推定されています。 | ドネゴール州最西端に近い、グレンコルムキル(Glencolumbkille)は、最果てムードの漂う寂しい村。そのあちこちに、合計十数基の古い石像(スタンディング・ストーン)が散らばって立っています。 | |
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| ゴールウェイの隣村、バーナ(Barna)は、ゴールウェイ市民が気軽に出かけるビーチの一つ。夏でも風が強いと、日本人にはコートが欲しいぐらい寒いのですが、地元の人はこの通り、半袖で散歩を楽しんでいます。 | ケリーへ向かうローカル鉄道の途中駅、ラッスモア(Rathmore)。このように、アイルランドの踏切の多くは手動式で、普段は線路の側にある遮断機(?)を、列車が来る時だけ係員が道路の側に移動させます。 | |
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| ディングル半島西部の田舎道、ヴェントリー(Ventry)のあたりで見かけた、羊の移動。アイルランドの田舎道では、このような光景が今も珍しくありません。ドライブ中に出会ったら、間違ってもクラクションを鳴らしたりせず、停まって羊が行き過ぎるのを待つのがマナーです。 | ペッティゴー(Pettigo)は、村の中央を流れる小川が共和国ドネゴール州と北アイルランドフェルマナ州の境界であるため、南北分断以来、一つの村が二つの国に分かれてしまっています。写真中央の橋がそのボーダーで、この写真は北アイルランド側から撮影したものです。 | |
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| 北アイルランド第二の都市デリー(Derry)。フォイル川に沿って開けた都市で、旧市街を囲む中世の城壁がほぼ完全な形で残っています。現在の正式名は、英国人が名づけた「ロンドンデリー」ですが、共和国ではもちろん、北アイルランドにいる時も、アイリッシュ名の「デリー」を使った方が無難です。 | キルケニー州の西はずれの純農村地帯にある、ファーター(Fertagh)のラウンドタワー(円塔)は、31メートルの高さを誇り、その高さはアイルランドに現存する円塔中第三位。主要な国道である8号線からも良く見えるのですが、立ち寄る人も殆どなく、あたりはひっそりと静まり返っています。 | |
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| ボストンといえば、アメリカで最もアイリッシュ・コネクションの強い土地の一つ。だから、ここクレア州の小さな村、ボストン(Boston)も、ひょっとして何か関係が・・・と思ってやってくる物好きなアメリカ人が良くいますか、と、出会った村人に聞いたら、全然、と無関心そうでした。 | メイヨ州ウェストポートのシンボルは、秀麗な山容の、クロック・パトリック(Croagh Patrick)。その昔、セント・パトリックがこの山の上で鈴を鳴らしたら、アイルランド中の蛇が死んでしまい、以来アイルランドには蛇がいない、という言い伝えがあり、今も巡礼の登山者が絶えません。 | |
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| メインストリートに藁葺き屋根の家々が残るアデア(Adare)は、アメリカ人に人気のミニ観光地。デスモンド城の廃墟やフランシスカン修道院があり、また立派な貴族の館、アデア・マナーもありますが、これは現在、5つ星ホテルになっています。 | ダブリンの市内にある公園の一つ、メリオン・スクエア(Merrion Square)。周囲は名物のジョージアン・ハウスが並ぶ良い雰囲気の一角で、公園内にはこのマイケル・コリンズを始めとして、有名な歴史的人物の像がいくつかあります。 | |
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