アイルランド フォト ギャラリー 3
Ireland Photo Gallery 3
ニチアイ株式会社
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| 小さな渡し舟ですが、釣り船でも観光遊覧船でもありません。島民にとっては大切な足、これは人が住む島としてはアイルランド最南になる、ケープ・クリア(Cape Clear)島へ渡るフェリーです。夏の夕日を浴びて実にのどかな光景ですが、海が荒れる冬場は全く違う情景が展開します。 | 海のように広く、渺茫とした眺めのここは、シャノン川。リムリック州パラスケンリー(Pallaskenry)の近くの波止場で、勿論今は使われていませんが、それなりの船舶が停泊できる規模があります。対岸はシャノン空港で、川越しに遠く飛行機が発着するのが眺められる、知られざる名所です。 | |
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| アイルランド最大のストーンサークルは、リムリック郊外のロックガーの近くにある、グレンジ(Grange)にあります。一帯は考古学的に興味深い遺跡の宝庫ですが、やはりこのサークルは群を抜いて見事。どうしてこんなに綺麗な円を描いているのか、不思議です。 | ただの水溜りでしかないこの小さな池は、キャヴァン州の丘陵地帯にあります。その名はシャノン・ポット(Shannon Pot)。ここぞブリテン諸島最長の川、シャノン川の源流なのです。行ってみると確かにこの池に流れ込む川はなく、ここから細い川が流れ出ています。 | |
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| レイクランドの別名を持つフェルマナ州は、州の面積の実に3分の1が水に覆われていると言われています。エニスキレン(Enniskillen)はその中心となる都市で、上エーン湖と下エーン湖にはさまれた位置にあり、町の随所に水の見える水郷都市として知られています。 | ダブリンの中心部にある著名な都市公園が、セント・スティーヴンズ・グリーン(St. Stephen's Green)。その西側は、2004年に開通した、ルアスと呼ばれる新しい交通システムの南への路線の基点となりました。それによってこのあたりの景観も様変わりしました。 | |
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| ゴールウェイ郊外の城下町、アセンライ(Athenry)。その昔、城壁で囲まれていた町の名残で、町の中心にこんなものが残っています。1211年築ということです。それが取り壊されることもなく、そのまま道路の一部になっています。道路もここだけ片側通行、車も対向車に注意しながらくぐり抜けます。 | 正面の物々しい建物は、軍の監視施設。ここは北アイルランドとのボーダーで、手前がキャヴァン州ブラックライオン(Blacklion)、向こうがフェルマナ州ベルクー(Belcoo)。双方の村は徒歩5分程度の至近距離にあり、歩いてボーダー越えを味わえる場所です。90年代半ばまでは、通過車両に対する検問が普通に行われていました。 | |
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| 北アイルランド・ダウン州の海辺の町、ニューキャッスル(Newcastle)。モーン山地の最高峰が海に迫った所に位置し、長い砂浜がゆるやかな弧を描いているという、絶妙なロケーションのため、ビーチでのホリデーが流行しだした19世紀初頭以来、海浜リゾートとして人気を保ち続けています。好天の週末には、周辺から多くの人が集まってきて賑わいます。 | ティペラリー州とコーク州の境には、標高最高919メートルのガルティー山脈(Galty Mountains)が聳えています。豊かな農村地帯という印象のこのあたりでは意外な感じがします。その北にはもう一つ、小さい山脈があり、その間にアヘロー川が渓谷を成しています。この写真は冬の夕方、雪の積もったガルティー山脈を、北側の山から眺めたものです。 | |
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| 青空マーケットはダブリンから田舎の村まで、結構あちこちで見られます。特に土曜日に多く、これもその一つ、ウェストコークの田舎町、スキバリーン(Skibbereen)のサタデー・マーケットです。あんまり真剣に商売しているようにも見えず、のんびりムード。 | 大体11月に入る頃から、アイルランドの町ではクリスマスの飾り付けが始まります。使われる飾りは実は毎年同じなんですが、ともあれ、暗く寂しい冬の季節、町を明るく華やかにしてくれます。これはアイルランド第三の都市リムリック(Limerick)のメインストリート。 | |
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