アイルランド フォト ギャラリー 1
Ireland Photo Gallery 1
ニチアイ株式会社
![]() |
![]() |
|
| 人気の高い観光都市ゴールウェイ(Galway)。小さいながらも活気のある中心部からちょっと歩くだけで、長閑な景色に出会えます。この写真は、コリブ川の河口付近のクラダ側から撮影したものです。クラダは言うまでもなくクラダリング発祥の地ですが、今はそれにまつわる物は何一つ残っておらず、ただの住宅地になっています。 | いかにも重厚な学問の場所にふさわしい、ダブリンのトリニティー・カレッジ(Trinity College)。ケルズの書の原本が見られる図書館は、観光名所でもあり、いつも大勢の観光客で賑わっていますが、そこを離れれば大学という雰囲気も満点。しかもダブリンの本当に中心部に位置しています。 | |
![]() |
![]() |
|
| 人気観光地、ディングル半島にある最も有名な遺跡が、ギャラルスの礼拝堂(Gallarus Oratory)。キリスト教初期の建築物として現存する最も重要な一つで、9世紀のものと推定されています。 | ドネゴール州北西部にある、グレンゲッシュ(Glengesh)の谷。青々とした山の谷間を、ヘアピンカーヴが続く狭いローカル道路が通っており、知る人ぞ知る雄大なドライブコースになっています。 | |
![]() |
![]() |
|
| 一見何の変哲もない田舎のパブですが、このオファーレル・パブは、別名ロナルド・レーガン・パブ。ここティペラリー州バリーポリーン(Ballyporeen)村は、2004年に亡くなった米国第40代大統領の祖先の出身地。元大統領の曽祖父がこの村を離れて米国に渡ったのが1829年だそうです。レーガン大統領は在任中の1984年にこの地を訪れ、このパブでエールを2パイント飲んだそうです。 | これはアイリッシュ(ゲール語)のみの看板。ここはメイヨ州の北西、ムレット半島のベルムレット(Belmullet)付近。ゲールタハトという、ゲール語使用指定地域で、このようなゲール語のみの看板が多く見られます。一帯は観光化もされていない素朴な田舎ですが、比較的貧しい地域であるのも事実。実はゲールタハト指定による税制優遇が住民にとって経済的メリットという側面があります。 | |
![]() |
![]() |
|
| ベルファースト(Belfast)の中心部にある超有名なパブ、リカー・サルーン。パブでありながら、イギリスのナショナル・トラストによって指定された文化財。ビクトリア調の豪華な装飾が見事です。 | ゴールウェイ(Galway)の中心部にあるこのエア・スクエア・ショッピングセンターは、建設中に土の中から遺跡が現れたため、それを一部にそのまま取り込んだ形で作られました。 | |
![]() |
![]() |
|
| クレア州西部には、ザ・バレン(The Burren)と呼ばれる地域があり、石灰岩に覆われた岩と石ばかりの光景が続きます。人間が住み、農牧をするには最悪の環境なようですが、古代より人間が住み着いており、多くの遺跡もあります。草も木も生えないと誇張して形容されることの多いバレンですが、実際にはこのように、夏に行けば青々としている所もあります。 | スライゴの北に忽然と聳え立ち、不思議な山容を見せる、ベンブルベン(Benbulben)。標高は526メートルで、登ることもできますが、傾斜はかなり急。この写真は、イェーツの墓があるドラムクリフ(Drumcliff)の村からで、このあたりからのベンブルベンは一番形が良いと言われます。山に沿って一周のドライブをすると、角度によって変容する山の姿が楽しめます。 | |
![]() |
![]() |
|
| アイルランド南東端にある古い町、ウェックスフォード(Wexford)。10世紀にヴァイキングによって開かれました。鉄道の線路が道路との境界も定かではなく敷かれており、列車はそこをしばらくソロソロと走ります。何となく西部劇の一シーンに出てきそうなセッティングのようでもあり、ちょっと不思議な光景です。 | ゴルフとビーチで有名なクレアのリゾート地、ラヒンチ(Lahinch)。色とりどりカラフルな建物が海に映えて、夏は華やかな雰囲気です。水族館もあって、ローカルな観光地としても人気。有名なモハーの断崖も、ここから車でひとっ走り。しかし冬はうって変わって寂しい漁村のたたずまいになります。 | |
ニチアイ株式会社 Nichiai Ltd