最高の留学実現のために!
ニチアイを通じて留学するのがベスト! -- その事例

当社は、夏のA校が例年、そういう状態であることは、知っていました。ただ、当社も完璧ではありません。6月はまだ大丈夫、ひどいのは7〜8月の2ヶ月だけだ、と、前年の経験から考えていました。ですから、当社を通じて長期留学の甲山さんには、6月は第一希望のこのA校をお勧めし、7〜8月は、そういう騒がしい環境が好きでないという甲山さんには、別の学校へ行くように、手配をしていました。甲山さんは、当社を通じてそういう情報を得たため、7〜8月はA校に行かない、という決定を、事前にできたわけです。
乙川さんは、日本のある斡旋業者に勧められて、6〜8月の3ヶ月、全期間をA校に申し込んでしまい、授業料も全額、斡旋業者に支払ってきました。しかし、6月下旬のその時点にして、既に人が増え過ぎていやになってきており、これからあと2ヶ月を、これよりさらに悪くなるというA校で過ごすと思うと、ぞっとする、こんな留学のはずじゃなかったのに、どうにかならないだろうか、ということで、相談を受けました。この斡旋業者は比較的アイルランドに強いと言われる業者だそうですが、それでも、7〜8月のこの学校のそういう様子については何も知らなかったらしく、ただ単純に良い学校だからと、3ヶ月の全期間をここに通うことを勧められ、手続きをしてしまったそうです。
丙田さんは、留学雑誌などを調べて学校を探し、自分で手続きをしました。やはり、6〜8月の3ヶ月で申込をし、自分で直接送金して手続きをしました。雑誌の情報を読み、学校に直接問い合わせを何度かして、それで良いと思って手続きをしたものの、来てみたら思ったのと全然違った、というわけです。丙田さんは、日本からは3ヶ月で申し込んできましたが、その後も現地で延長か転校をし、12月まで滞在する予定の長期の方です。
A校は、夏の繁忙期以外は、適度に落ち着いて適度に活気のある、良い学校と言われています。ただ、夏だけは、定員を超えたら近くのホテルを借りて臨時の教室にしてでも授業をやります。満員で断ることをせず、受けられるだけ受ける、というタイプの学校です。しかも夏は10代の若者が大半。そういう環境の中でも楽しく過ごせる人もいるかもしれません。しかし、この3人はみな、この予想を超えた賑わいに戸惑い、そして、落ち着いて勉強できないという不満がたまってきました。3人ともたまたま、6月初めに来たのですが、良かったのは最初の2週間ぐらいだったそうです。
甲山さんは、予定通り、7月初めにはこの学校を去って、別の、夏でももっと落ち着いて勉強できる学校に転校していきました。ニチアイが最初からそのつもりでアドヴァイスをしていたので、この年はA校の例年の7月からの混雑が多少早く始まったという誤算はあったものの、まあまあ、大きな不満なく終えることができたと言えましょう。
かわいそうなのは乙川さんです。現地の事情に疎い日本の業者に言われるままに、3ヶ月という短期留学の全期間をA校に申込してしまい、3ヶ月のうち2ヶ月半は、耐え難いような混雑する状態で授業を受け続けないといけません。一応学校に払い戻しができるか、聞いてみたそうですが、答えはノーでした。ニチアイのお客様ではないので、ニチアイとしても、どうすることもできません。
丙田さんに関しては、ニチアイがアドヴァイスをしました。7〜8月の2ヶ月の授業料も支払済みだけれど、学校に交渉して、その2ヶ月を、9〜10月に回してもらい、7〜8月は別の学校に行ったら良い、と。単に止めたいから返金、というのは、学校もまずOKしません。しかし、こういう交渉ならば、学校も、夏のピークの時期に学生を減らし、その分それ以外の時期に回るのだから、基本的に歓迎の筈です。丙田さんは、その交渉に成功し、その後、7〜8月については、ニチアイのアドヴァイスにより、夏でも落ち着いて勉強できる静かな田舎の学校に転校することとなりました。
現地最新情報に強いニチアイは、このように、現地に来られてからの留学生への対応も、できる限りさせていただいています。ニチアイはあくまで、一人一人の留学生が、有意義な留学をしていただくことを第一に考えています。しかし、他の業者を通じて支払済みの授業料については、ニチアイとしてもどうすることもできません。乙川さんも丙田さんも、最初からニチアイを知っていて、ニチアイを通じて留学していれば、こういう事にはならなかった、という事例です。
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